加工の時間単価は何円?
✓ 検算済み答え (加工の時間単価(円/h))—
式: (年間の人件費(万円)+年間の機械の経費(万円)+年間の間接費(万円))×10000÷年間の稼働時間(h)
年間に掛かる人件費と機械の経費と間接費を足して円に直し、年間の稼働時間で割ると、1時間あたりいくら掛かるかが出る
時間単価 (チャージ) は、その機械と人を1時間使うと社内でいくら掛かるかを表す数。見積りではこれに利益を乗せる。稼働時間は暦の時間ではなく実際に加工していた時間を入れること — 段取り・保守・手待ちを抜くと単価は上がり、抜かないと下がるので、どちらで作った単価かを社内で揃えておく。機械の経費には減価償却・電力・工具・保守を、間接費には工場の家賃や管理部門のぶんを配賦して入れる。×10000は万円を円に直すため。答えは生の数なので、見積り書に載せる丸めは使う人が決める。
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