1本の木材から何本取れる?
✓ 検算済み答え (取れる木材の本数(本))—
式: 材料の長さ(mm)÷(切る長さ(mm)+のこ引き代(mm))
材料の長さを、切る長さにのこ引き代を足したもので割ると、1本の材料から取れる本数が出る
端数は切り捨てて読む(6.12本なら6本取れて、残りが端材)。のこ引き代はのこ刃が削り取って消える幅で、丸のこのチップソーは2〜3mm、手のこは0.5〜1mm。最後の1本の先には引き代がいらないので、割り切れるかどうかの境目では実際に1本多く取れることがある。長さを測る基準を材料の端に揃えておかないと、引き代ぶんが積もって最後で足りなくなる
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