NAMBO. みんなの式

1本の木材から何本取れる?

✓ 検算済み
端材 材料の長さ 4000mm 切る長さ 650mm のこ引き代 3mm (拡大) 6.1 本 端数は切り捨てて読む (6.1本なら6本取れて、残りが端材)
答え (取れる木材の本数(本))
式: 材料の長さ(mm)÷(切る長さ(mm)+のこ引き代(mm))

材料の長さを、切る長さにのこ引き代を足したもので割ると、1本の材料から取れる本数が出る

端数は切り捨てて読む(6.12本なら6本取れて、残りが端材)。のこ引き代はのこ刃が削り取って消える幅で、丸のこのチップソーは2〜3mm、手のこは0.5〜1mm。最後の1本の先には引き代がいらないので、割り切れるかどうかの境目では実際に1本多く取れることがある。長さを測る基準を材料の端に揃えておかないと、引き代ぶんが積もって最後で足りなくなる

同じ分野の式

この式を自分の電卓に入れる

無料・インストール不要。よく使う式は棚に置けます