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熱交換器の対数平均温度差を両端の温度差から求める

✓ 検算済み
向流の熱交換器 (中を通る2つの流れ) 高温側 低温側 入口側の温度差 50℃ 出口側の温度差 20℃ 32.7 ℃ LMTD。単純平均より小さくなるので伝熱面積は大きめに出る
答え (対数平均温度差(℃))
式: (入口側の温度差(℃)-出口側の温度差(℃))÷ln(入口側の温度差(℃)÷出口側の温度差(℃))

入口側の温度差から出口側の温度差を引き、二つの温度差の比の自然対数で割ると、伝熱計算に使う平均の温度差が出る

LMTD。両端の温度差が等しいときは割り切れないので使えない

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