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フォークリフトは1時間に何回運べる?

✓ 検算済み
往復 片道の距離 50m 1時間 (3600秒) 色の濃い所が走っている時間、残りが荷役の時間 運搬回数 40 回/h 走行の速さ 2m/s 1回の荷役時間 40秒
答え (荷役の運搬回数(回/h))—
式: 3600÷(片道の距離(m)÷走行の速さ(m/s)×2+1回の荷役時間(秒))

片道の距離を走る速さで割って2倍すると往復の走行時間、それに荷役の時間を足すと1往復の時間になり、3600秒を割ると1時間の回数が出る

1往復の時間で1時間の3600秒を割る形。×2は帰りのぶん。1回の荷役時間はフォークの差込み・持ち上げ・降ろし・向き変えの合計で、距離が短い現場ではこちらが大半になる。走行の速さと荷役の時間は自分の現場で1往復を時計で測って入れると近い数が出る (構内は徐行なので最高速度より遅い)。運ぶ量で見たいときは1回に載せるパレット数を掛ける。

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