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両差(球差と気差)は何m?

✓ 検算済み
水平に見た線 光が通る線 遠い点 両差 水平距離 1000m 屈折係数 0.133 地球の半径 6370000m 縦方向は拡大して描いています (横は水平距離のまま) 両差の補正量 0.0681m 作業規程の準則。屈折係数0.133・地球の半径6370000mが標準
答え (両差の補正量(m))
式: 水平距離(m)^2×(1-大気の屈折係数(倍))÷(2×地球の半径(m))

水平距離を2乗して光の曲がるぶんを差し引き、地球の半径の2倍で割ると、高さに足す両差の補正量が出る

作業規程の準則。屈折係数0.133・地球の半径6370000mが標準

この式に出てくる言葉

法長 水平距離 高さ

水平距離すいへいきょり

2つの地点を真上から見たときの、地図の上での間隔。

かみくだくと坂にそって歩くと13mでも、真上から見ると10m。その10mのこと。

「水平距離で100m」= 真上から見て100m

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

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