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CVケーブルの短絡許容電流は何kA?

✓ 検算済み
断面積 60 mm² CVケーブルの切り口 90℃→230℃ まで 10⁻²s 10⁻¹s 10⁰s 10¹s 10²s 10⁻¹kA 10⁰kA 10¹kA 10²kA 10³kA 短絡が続く時間 (両対数) 1 s 短絡許容電流 8.58 kA 遮断されるまでの時間は保護装置の特性から読む
答え (短絡許容電流(kA))—
式: 0.143×導体の断面積(mm2)÷√(短絡継続時間(s))

導体の断面積に固定の数を掛けて、遮断されるまでの時間の平方根で割ると、その太さが耐えられる短絡電流が出る

短絡は0.数秒で切れるので、熱は導体の外へ逃げず全部が導体を温めると考えて出す数(断熱計算)。0.143は銅導体の架橋ポリエチレン絶縁(CV・CVT)で、常時の90℃から短絡時の最高許容温度230℃まで上がるぶんをまとめた固定の数で、公益社団法人日本電気技術者協会の資料に載っている。塩化ビニル絶縁(IV・VVF)は最高許容温度が低いので別の数になる。継続時間は上位の保護装置が切るまでの時間で、遮断器の動作特性曲線から読む。時間が4倍になると許容電流は半分になる。実際の選定の可否は有資格者の判断で

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