夜間バッチは何多重で回す?
✓ 検算済み答え (必要な多重度(多重))—
式: 処理する件数(件)×1件の処理時間(秒)÷(締切までの時間(分)×60)
件数に1件の処理時間を掛けて総処理時間を出し、締切までの秒数で割ると、何本並べれば間に合うかが出る
分子が1本で流したときにかかる総秒数、分母が締切までの秒数なので、その比が並べる本数になる。答えは生の数なので4.17多重なら5多重に切り上げて組み、余ったぶんが締切までの余裕になる。1件の処理時間は本番と同じデータ量で1多重だけ流して測った実測値を使う(開発機の値は当てにならない)。DBの接続数や外部APIのレート上限が多重度の上限になるので、この数がそれを超えたら本数ではなく1件の処理時間を縮めるほうへ回す。締切までの時間はバックアップや集計の後工程に要る時間を引いた残りで取る
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